年末年始のお知らせ

早いもので間もなく今年も終わりですね。今年もあっという間でした。

皆さんにとって素敵な年末年始をお過ごし頂けると嬉しいです。

●ネットショッピングの年末年始営業のお知らせ●

年内のお届けは本日を持ちまして終了致しました。

年末年始にご注文頂いた商品は1月4日以降順次発送いたします。

お問い合わせやメールのご返答は年明けになりますので
ご了承くださいませ。

御年賀ギフト

クリスマスが終わり、2013年も残り僅かとなってきました。

御年賀にぴったりのギフトセットをご用意しました。

オーガニックコットンのハンドタオル2枚セットを北海道の針葉樹エゾマツなどの間伐材を使用した、無駄のない木箱に入れました。

箱は湯島にある大正9年に創業した老舗の折箱屋さんに作って頂きました。通常、折箱はお寿司等のお弁当に使われすぐに捨てられてしまうものです。
このボックスならば小物入れにするなど、その後も是非お使い頂きたいです。

御年賀としてタオルが贈られる様になったのは江戸時代から。
当時は歌舞伎役者や大相撲の力士や落語家が、名前入や自分の紋の入った手ぬぐいを新年の挨拶回りで配ったのが始まりだそうです。

タオルは毎日使うものですから、新しい物を贈って気持ちのよい新年を迎えて頂きたいですね。

ギフトセット→こちらから

コットンボール

クリスマスの時期にはコットンボールをよく目にしますね。

先日、自宅用のクリスマスリースにもコットンボールを使ってOrganicallyなイメージにしてみました。

雪の様なイメージの綿はどんな素材にもマッチして、本当にコットンというのは大活躍な
素材だなと改めて思います。

綿は、衣類や寝具など、さまざまな製品の原料となっていることはよく知っていると思いますが、
その他ものの原料にも役立っています。
例えば種子の表面に付いている短い繊維はリンターと呼ばれ、ろ紙や再生繊維、火薬などの原料に使用されています。
また、種子は食用油として利用されています。
風味の良さと安定性に優れていて、綿実油は食用油の王様とも言われているようです。
てんぷら油やサラダ油、マグロ油漬け缶詰などに使われ、とくに揚げ物料理時に臭みが少なく料亭やホテル、高級レストランなどのプロの料理人に愛用される
高級油として使用される一面もあります。

生産量は全世界で年間約2600万トンほど。トウモロコシが8億トン、お米が約5億トン。
それにも関わらず農薬(主に殺虫剤)を米と並ぶほどの量を使用していると言われています。

コットンをオーガニックコットンに変えて行くことがどれほど意味のあることかお分かり頂けるでしょうか。

いつまでオーガニックを着てくれる?

今年、娘用に110cmのロンTを2枚新調しました。

Organicallyは110cmまでしかサイズを揃えていません。
ついに、これで着れるものが無くなってしまうのかと、娘の成長を喜びたい所ですが
悲しくなってしまいます。
まだちょっと大きいサイズなので来年も着せる予定ですが。。。

女の子も3歳位にもなると好みやお友達の影響もあり、親が提案する物ばかり着てくれません。
ましてやオーガニックコットンだよ〜なんて言っても子供には良くわからないでしょうし。
それよりも、テレビアニメのヒロインが着ているものが着てみたかったり、お店のものは
いつも見ているので見飽きてしまっていたり。
しかししかし、タオルだけは別です。赤ちゃんのころからオーガニックコットンのタオルを
使っていたので柔らかくない普通のタオルは嫌がります。

そんなこともあり、お洋服は110cmサイズになるとインナーとして着れるものだけを今は揃えています。
せめて肌にあたる所だけでも気にしてあげたい!親心です。
赤ちゃんではないけれど、やっぱりお肌はデリケート。
毎日、オーガニックのクリームでお風呂上がりに保湿をしてあげても、乾燥してかゆくなります。
なので、どーしても素肌に化学繊維は着させたく無いと思ってしまいます。

来年の春夏はベビーの洋服類も充実して行きます。
そしていつか、娘の様な子たちが着てみたいなと思ってもらえるような服も提案出来るようになりたいです。

冷えとりとオーガニックコットン

底冷えがするほど朝晩は特に寒くなってきましたね。今日の東京は暖かかったですけど。
朝は日が昇るのも遅いので、寒い上に薄暗くて、起きるのが億劫です。

そして、日中でも手足が冷たくなってしまいます。
女性には多いですよね。末端冷え性。
先日、女子会で5人集まり、健康等について語っていると
みんな冷えとりに関心があることが分かりました。
それぞれ、冷えとりの対策をいろいろと試していました。

中でも、靴下の重ね履きはみんな試していたり、関心があります。
雑誌やテレビでも多く取り上げられていますからね。

冷えは女性ばかりかと思われますが、誰にでもあるそうです。
体温が36度代でも足の指先は30度程度で、大人も子供も、みんな足先が冷えています。

また、冷えとりは様々な健康法の基本になってきます。
この温度差を解消することで様々な体の不調が改善します。

頭痛や肩こり、花粉症やアトピーまでも、冷えを取ることで足先の血の巡りが良くなり、全身の血の巡りも
よくなり、自然治癒力が高まるそうです。病院や健康食品に頼る必要がなくなります。

冷えとりの方法は靴下の重ね履きから、半身浴などいろいろとあるようですが
身につけるものは大事で靴下の重ね履き同様、絹や綿などの天然素材が理想です。
絹は毒を吸い取って放出する力がとても高いそうで、特に温めることで足の裏から出る毒はとても
多いいので勧められています。

しかし、絹は高価で、耐久性も低いので、その代わりに靴下だけでなく
素肌にはオーガニックコットンが推奨されます。
お肌のためだけでなく、冷えとり、更には健康のためにもオーガニックコットンは
有効なアイテムですね。