メインビジュアル

2026.01.22

【出産祝いの本音調査】3 割以上が「実用性」を最重視!ママ・パパが本当に欲しがっているものとは?

友人や親戚、職場の同僚など、身近な方に赤ちゃんが誕生したと聞くと「出産祝いを贈ろうかな」と思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
人生の大切な節目となるお祝いだからこそ、相手によろんでもらえるものを選びたいと考える方は少なくありません。

一方で、実際に選ぶとなると「どんなものが本当に役立つのか」「相手に負担を感じさせない金額はいくらくらいが適切なのか」と、迷ってしまうこともあるでしょう。

そこで今回は株式会社 NEXER と共同で、事前調査で「出産祝いを贈ったことがある」と回答した全国の男女 300 名を対象に「出産祝いを贈った経験と選び方」に関するアンケート調査を実施しました。

「出産祝いを贈った経験と選び方に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年12月10日 ~ 12月18日
調査対象者:事前調査で「出産祝いを贈ったことがある」と回答した全国の男女
有効回答:300サンプル

Q.出産祝いを贈った相手は誰ですか?(複数回答可)

64.0%が「友人」に出産祝いを贈ったと回答

まずは、どのような相手に出産祝いを贈ったのかを聞いてみました。

Q.「出産祝いを贈った相手は誰ですか?」アンケート結果グラフ 友人64.0%

最も多かった回答は「友人」で、64.0%を占めています。
続いて「兄弟姉妹」が 34.7%、「親戚」が 34.3%となり、家族や身内に贈るケースも多いことがわかりました。
一方、職場関係では「同僚」が 22.3%、「上司・部下」は 8.3%にとどまっています。
プライベートなつながりのある相手に比べると、職場関係への贈答はやや少なめの傾向が見られました。

Q.贈る相手によって予算や選び方は変えましたか?

続いて、贈る相手によって予算や選び方を変えたかどうかを聞いてみました。

Q.「贈る相手によって予算や選び方は変えましたか?」アンケート結果グラフ 変えた61.7%

その結果「変えた」と回答した方は 61.7%と過半数を占め、「変えなかった」は 38.3%となりました。
贈る相手との関係性や立場に応じて、金額や品物を選び分けている方が多いことがうかがえます。

Q.贈る相手によって予算や選び方は変えた、その理由を教えてください。

続いて、贈る相手によって予算や選び方を変えた理由について、具体的に聞いてみました。

  • 親しい友人と親族ではお祝いの金額は違って当たり前だから。(40 代・女性)
  • 今後の付き合う頻度が、個々に異なるから。(50 代・男性)
  • 相手が欲しいものをあらかじめ聞いて選んでいる。(50 代・男性)
  • 付き合いの長さや深さによって変わりますし、こちらがどれだけいただいたかによって、相手にも気を使わせないように合わせます。(30 代・女性)
  • 誰でも一律というわけにはいかない。(50 代・女性)

親族にはやや高めの金額を設定したり、これまでにいただいたお祝いに見合う金額を意識したりと、それぞれの状況に合わせて選ばれていることがわかります。

Q.出産祝いを選ぶ際、何をとくに重視しましたか?

次に、出産祝いを選ぶ際に、とくに何を重視したかについて聞いてみました。

36.7%が「実用性」を重視したと回答

Q.「出産祝いを選ぶ際、何を特に重視しましたか?」結果グラフ 実用性36.7%

その結果、最も多かった回答は「実用性」で 36.7%でした。
続いて「価格・予算」が 28.0%、「相手の希望や好み」が 20.3%と続いています。

一方で「素材の安全性」「ブランド」「デザイン」はそれぞれ約 3%にとどまりました。「長く使えるかどうか」や「特別感・記念になるかどうか」についても2%前後と、 全体としては少数派となっています。

Q.実用性を重視した理由を教えてください。

  • 使えなければ邪魔なだけだと思ったから。(30 代・女性)
  • もらって困らないものを選ぶ。(40 代・男性)
  • せっかくあげても、使ってもらえなければ意味がないから。(50 代・女性)
  • 不要なものを贈ってしまうと、相手も困ってしまうので実用的なものを贈る様にしています。(50 代・男性)
  • 相手が欲しいと思っているものを選びました。(50 代・女性)

実用性を重視する理由としては「使ってもらえなければ意味がない」という考えが多く見られました。

赤ちゃんが生まれたばかりのご家庭では、日々の生活に必要なものがたくさんあります。
そのため、普段から使えるもののほうがよろこばれると感じている方が多いようです。

相手の負担にならないよう、実際に役立つものを選びたいという、贈り手の思いやりが感じられる結果となりました。

実用性と安全性を兼ね備えた出産祝いをお探しなら、オーガニックコットン専門店「Organically(オーガニカリー)」がおすすめです。
肌にやさしいオーガニックコットンを使用したベビー用品は、ママやパパにも安心してご使用いただけます。 名入れもできる出産祝いなら
オーガニカリーの出産祝い

Q.出産祝い選びで困ったこと・迷ったことはありますか?

最後に、出産祝いを選ぶ際に、困ったことや迷ったことがあるかどうかについて調査しました。

27.0%が「出産祝い選びで困ったことがある」と回答

その結果、「ある」と回答した方は 27.0%、「ない」と回答した方は 73.0%でした。
およそ 4 人に 1 人が、出産祝い選びに悩んだ経験を持っていることがわかります。

Q.どのような点で困ったり迷ったりしましたか?

  • 被ってたりもう持ってたりと思ったら何を選んでいいのかわからなくなる。(40 代・女性)
  • 相手の好みがわからなかった。(60 代・女性)
  • 何を送っていいか分からない。(60 代・男性)
  • まだ子どもがいないと贈るべきものがイメージしにくい。(30 代・女性)
  • サイズ、子どもの性別。(40 代・女性)

これらの回答から、出産祝い選びでとくに多かった悩みは、相手の好みや本当に必要としているものがわからない点だと考えられます。
また、ほかの人からの贈り物と重なってしまわないかを心配する声も目立ちました。

自分自身に育児経験がない場合は、実際に役立つものを想像しにくいという意見も見られます。

さらに、ベビー服を選ぶ際のサイズ感や、出産前で赤ちゃんの性別がわからない場合の対応など、 具体的な部分で迷うことも多く、出産祝い選びは意外と難しいと感じている方が少なくないことがわかりました。

まとめ

今回の調査では、出産祝いを贈った経験がある方の 6 割以上が「相手との関係性に応じて予算や選び方を変えている」と回答しました。
一方で、約 3 割が品物選びに悩んだ経験があり、好みが分からないことや、贈り物が重なることへの不安が見られます。

出産祝いを選ぶ際は、実用性が高く、相手に負担を感じさせにくいものを意識することが大切です。 とくに、赤ちゃんやママが毎日の生活の中で使えるアイテムは、喜ばれやすい傾向があります。

出産祝い選びに迷ったときは、オーガニック素材にこだわったベビー用品を、選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか?

「Organically(オーガニカリー)」では、赤ちゃんの肌へのやさしさに配慮し、オーガニックコットンを使用したベビー用品を豊富に取り揃えています。 お客様から人気の高い商品を中心に「出産祝いギフトセット」も用意しているため、時間に余裕がない方でも安心です。

また名入れにも対応しているので、特別感のある出産祝いとしてお使いいただけます。出産祝いに何を選べばよいか迷ったときは、ぜひ一度ご覧ください。

オーガニカリーの出産祝いギフトセットを見る