ベビーシャワー

ベビーシャワーとは?主な流れや用意するものなどを詳しく解説?

近年、出産を控えた妊婦さん向けのイベントとして注目を浴びている「ベビーシャワー」。

しかし、実際には「どんなことをするのか?」「何を用意すればいいのか?」など疑問に思う人は多いです。

今回は、そんな人向けにベビーシャワーについて色々と解説していきます。

ベビーシャワーとは?

ベビーシャワーとは、「生まれてくる赤ちゃんや妊婦さんに、たくさんの愛情をシャワーのように注いでお祝いしよう」という趣旨で開催されたイベントです。

元々は、アメリカで発祥したイベントですが時が経つにつれて日本でも開催されるようになってきました。

まだまだ知名度は低いですが、TwitterやInstagramなどでベビーシャワーを開催している人たちも少しずつ増えているようですね。

内容としては、普通のパーティーと同じく料理を食べたり、ゲームをしたり、プレゼント交換をするなどが主です。

生まれてくる赤ちゃんや、出産間近の妊婦さんを楽しくお祝いするイベントなので、やってみてはいかがでしょうか?

ベビーシャワーで用意しておいたほうがいいもの

ベビーシャワーで必須と言われているのが、「おむつケーキ」です。

おむつケーキとは、その名の通りおむつを使って作ったケーキのことを指します。会場を華やかにする装飾としておむつケーキはベビーシャワーに外せないアイテムです。本場アメリカでは安産の願いを込めて飾って、贈る物です。

百貨店や専門通販などで色々な種類のオムツケーキを購入することができます。価格帯は5,000円~1万円程度で購入することができます。

また、材料を集めて手作りで用意する方もいます。

どちらの場合でも妊婦さん希望のおむつのサイズや種類・おむつケーキ全体のデザインなどを聞いておくのがオススメです。

ベビーシャワーの開催時期

ベビーシャワーの開催時期は、一般的に妊婦さんの体調が安定している時期(妊娠7~8ヶ月めあたり)が目安と言われています。

時間帯としては昼ごろの2−3時間ぐらいが妊婦さんの負担にもならずに行えるでしょう。

妊娠9ヶ月目以降の場合、お腹が大きくなっているため身動きが取りにくいので体調に合わせて開催場所を決定しておくのがオススメです。(妊婦さんの自宅という場合もあります。また、マンションの共有スペースなどベビーシャワーを開催するなど)

妊婦さんの体調優先で、こまめに体調が安定しているかどうかも確認しておくといいでしょう。

ベビーシャワーの大まかな流れ

それでは、ベビーシャワーの大まかな流れを見ていきましょう。

主催者やゲストを決める

まず、ベビーシャワーの主催者やゲストをあらかじめ決めておく必要があります。

主催者は妊婦さん本人・もしくは旦那さんや友人、家族などでOKです。一般的には友人や家族などが主催することが多いようです。妊婦さん本人も主催者側に参加して企画から一緒に考えることもあります。

ゲストも、親しい友人や職場の人、家族、親戚など妊婦さんの希望など元に決めていきます。

一昔前は、女性オンリーなイベントでしたが、最近では男性も混じって参加していることが多も多くなっています。

ただ、あまり呼びすぎてしまうと準備が大変になるので、5~10人程度で開催していることが多くみられます。

開催場所・テーマ決め・招待状の準備

主催者やゲストが決まったら、開催場所・テーマ決め・招待状の準備です。

開催場所は自宅でも構いませんが、何かと準備も大変なのでレストランやカフェ、ホテルなどを利用するのがおすすめです。

お店によっては、4名以上から利用ができてコース料理・ドリンク飲み放題・おむつケーキを用意してくれる「ベビーシャワープラン」を設けていることもあります。

気軽にお祝いをするなら、上記のプランを導入しているお店を検討してみるのもいいかもしれませんね。

ただ、あまり遠すぎたり階段があるといったお店は妊婦さんに負担をかけてしまうので、なるべくなら近場で階段がないレストランやカフェを予約するといいでしょう。

開催場所が決定したら、次はテーマ決めです。

テーマはなくてもいいのですが、設定した方がパーティー感がグッと増します。

男の子が生まれるなら、ブルーを基調としたちょっと男の子っぽいイメージで、女の子の場合はピンクを基調とした可愛らしいイメージにしたり、参加者にドレスコードをして統一感を出すなど、、、テーマがあると盛り上がります。

ベビーシャワーのテーマイメージ

また、季節や妊婦さんの趣味にあわせたテーマもおすすめです。

招待状の送付に関しては用意しなくてももちろんOKです。でもせっかくなら拘って送ると参加者もパーティーがより一層楽しみになりますね。

百均で販売されているレターセットやマスキングテープ、シールを使って手作りの招待状を送ってみるのもいいかもしれませんね。

会場の装飾

テーマが決まったら、次は会場の装飾です。

決めたテーマを元に、おむつケーキと合わせて会場の装飾を行います。装飾に必要なものは、雑貨屋や百均でかったもので十分できます。

著名人のInstagramでもベビーシャワーの様子が見られるので会場づくりの参考にできるでしょう。

料理の用意

会場の装飾が完了したら、次は料理の用意です。

自宅でベビーシャワーをやる際は、主催者の手作りももちろんいいですが気軽にできるデリバリーや持ち寄りパーティーで主催者の負担を軽減してあげるのもいいですね。

パーティーらしく、メニューはピンチョスやオープンサンド、カップケーキやクッキーといった並べて見た目にも可愛らしく、手軽に食べられるものなどで雰囲気もアップします。

カフェやレストランを貸切でやる場合は、料理の心配は要らないので忙しい開催者や参加者には安心して開催できますね。

皆で楽しめるゲームを開催

料理を食べて、一休みしたら、皆で楽しめるゲームを行えばその場をより盛り上げられます。

「哺乳瓶一気飲みゲーム」「離乳食味当てゲーム」「参加者の赤ちゃん写真当てゲーム」といったものなど、ベビーシャワーならではの皆で楽しめるゲームはアイデア次第でたくさんありそうです。

ベビーシャワーでないとできないゲームなので、やってみると盛り上がりそうですね。。

ゲームが終わったら妊婦さんにプレゼントを渡す

食事やゲームを楽しんだら、次はいよいよプレゼントです。

プレゼントに関しては、タオルやボディクリーム・おむつ・ミルク・抱っこひもといった実用性のあるものがオススメです。

パーティー開催前に、あらかじめ妊婦さんにリクエストを聞いておくといいですね。招待状に主催者の妊婦さんが欲しいものを書いて渡している場合もあるようです。

まとめ

今回は、ベビーシャワーについて詳しく解説していきました。

ベビーシャワーは、普通のパーティーと違って気楽に開催・参加出来るイベントです。ここでご紹介したことを全て行わなくても、出産前に親しい友達や家族と集まって過ごすだけで妊婦さんもリラックスして、出産に迎えることでしょう。

皆でワイワイ楽しみながら、生まれてくる赤ちゃんや出産間近の妊婦さんをお祝い出来る素敵なイベントなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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