今さら聞けないオ-ガニックコットン

11月28日(土)の朝刊 朝日新聞beに「今さら聞けないオ-ガニックコットン」という記事が載りました。
こちらの記事の内容は、NOC(日本オーガニックコットン流通機構)の理事のインタビュー内容がもとに記事になっています。
NOCはわたしたちの商品がオーガニックコットン製品であり、製造過程において化学薬品の使用を制限したものとして認定している日本の認証機関です。

オーガニックコットンが通常のコットンと違ってどのように育てられているのか、オーガニックコットン製品について、通常のコットン栽培の環境や人権問題などが書かれています。
記事の最後に「記者のひとこと」としてこのようにあります。
わたしたちの暮らしと切り離すことができないコットン。農地や環境や農民の健康を守って作られてきたタオルやシャツを日常の中で使うことができれば、気持ちいいと思います。オーガニックコットンの割合はまだわずかですが、奨励しているメーカーや民間団体の努力で増えつつあります。

たくさんの人が不自然に安い衣類やものなどに疑問を持ち、農地や環境や農民の健康などを想像して「気持ちいい」と思えるものを食べたり、使うようになるといいですね。